ティアフォーは8月21日、オープンソースソフトウェアを特許リスクから保護する国際的な枠組みのOpen Invention Network(OIN)の「OIN 2.0」に加入したと発表した。ティアフォーは、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導している。OIN 2.0への加入により、特許リスクを低減し、自動車メーカー、サプライヤー、半導体メーカーなどが安心してオープンソース技術を活用できる環境を整備する方針だ。