パナソニック工場跡地に最後の物流施設、「DPL茨木Ⅱ」着工…大和ハウス工業

「DPL茨木Ⅱ」外観パース
「DPL茨木Ⅱ」外観パース全 1 枚

大和ハウス工業は、マルチテナント型物流施設「DPL茨木Ⅱ」(地上4階建て、敷地面積:1万6322.07㎡、延床面積:3万1245.97㎡)を着工した。

同社は2014年9月、パナソニック ホールディングス(当時のパナソニック)からテレビを生産していた茨木工場跡地(敷地面積:約12万㎡)を取得。住宅地に近接した大規模事業用地において、計3棟の物流施設からなる物流タウンの開発を進めてきた。

これまでに、ヤマト運輸の統合型ビジネスソリューション拠点「関西ゲートウェイ」(地上6階建て、延床面積:約9万㎡、竣工:2017年)など2棟のBTS型物流施設を開発しており、今回の「DPL茨木Ⅱ」が同地における最後の開発となる。

《森脇稔》

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