大和ハウス工業、米テキサス州ヒューストンで物流施設着工…竣工は2027年

「Blue Ridge Commerce Center PhaseⅡ」イメージパース(手前3棟)
「Blue Ridge Commerce Center PhaseⅡ」イメージパース(手前3棟)全 1 枚

大和ハウス工業が、米国大手不動産デベロッパーのトラメルクローカンパニーと共同で、米国テキサス州ヒューストン南西部において物流施設開発プロジェクト「ブルーリッジコマースセンター・フェーズⅡ」を着工した。

同プロジェクトは、マルチテナント型物流施設(複数のテナントが入居できる物流施設)で、平屋建て3棟、敷地面積16万5448㎡、総延床面積6万3856㎡の規模となる。大和ハウス工業の米国現地法人ダイワハウステキサスを通じて実施する。

■ヒューストンの物流市場

テキサス州ヒューストンは、米国屈指の物流・製造業の集積地だ。高速道路や航空、鉄道に加え、全米有数の貨物取扱量を誇る「ヒューストン港」を擁するなど交通インフラが充実している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る