四輪電動ミニカー『EVクラシック』、札幌「定山渓回遊モビリティ実証事業」に採用…1時間1000円からレンタル可能

・ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」が「定山渓回遊モビリティ実証事業」採用された

・札幌市の「定山渓回遊モビリティ実証事業」は2026年9月1日から実施される

・BRJのモビリティサービスで活用し、観光回遊と脱炭素の効果を検証する

ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」
ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」全 4 枚

ブレイズは8月25日、四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」が、札幌市の「定山渓回遊モビリティ実証事業」に採用されたと発表した。

【画像】ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」

ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」

本事業は、札幌市、BRJ株式会社、一般社団法人定山渓観光協会が連携し、定山渓温泉街での観光回遊の促進と新たな移動体験の創出を目的に実施する。

実施期間は2026年9月1日(火)からで、EVクラシックはBRJのモビリティサービスで活用される。観光地での次世代電動モビリティの有効性を検証する方針だ。

定山渓温泉街では、観光スポットへの移動が徒歩中心になりやすく、回遊性向上が課題として挙げられている。ブレイズは、EVクラシックによって移動を快適にし、移動そのものを楽しむ観光体験を目指すとしている。

ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」ブレイズの四輪電動ミニカー「EV CLASSIC(EVクラシック)」

EVクラシックは、クラシックカーを想起させるレトロなデザインと、EVの環境性能を組み合わせた四輪電動ミニカーだ。排出ガスゼロや静粛性に加え、観光コンテンツとして映えるデザイン性が評価されたという。

レンタルサービスの概要は、料金が1時間1000円、3時間3000円(札幌市民割引あり)。貸出場所は「心の里 埜のてらす内『フリルフスリフ』」。利用条件は普通自動車免許が必要で、1人乗り、雨天時は貸出不可となっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る