ゼンリン、「47都道府県ヒノキマグネット」全50種を発売…Map Design GALLERYオンラインストアで

「47都道府県ヒノキマグネット」
「47都道府県ヒノキマグネット」全 5 枚

地図情報大手のゼンリンは、地図をモチーフにした文具・雑貨ブランド「Map Design GALLERY」より、国産ヒノキを都道府県の形にかたどった「47都道府県ヒノキマグネット」全50種を、Map Design GALLERYオンラインストアで発売した。

【画像】「47都道府県ヒノキマグネット」

これまで店舗限定で先行販売していた九州7県に、新たに40都道府県を追加したラインアップとなる。北海道については、道東・道北・道央・道南の4エリアに分けて展開するため、全体の種類数は50種となっている。

隣接する都道府県のマグネットはぴったりつなげることができる設計で、全種をそろえると日本列島が完成する。230万分の1スケールの日本地図をダイカット(型抜き)した形状が特徴だ。

ヒノキのやさしい風合いを生かした表面には、市町村界や主要な駅、方位記号などが細かくデザインされており、空港は飛行機のモチーフで表現されている。その土地らしさを手のひらサイズに凝縮した仕上がりとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る