フタバ産業は、同社グループの温室効果ガス(GHG)排出量データについて、国際的な基準に準拠した第三者検証を実施し、KPMGあずさサステナビリティによる保証報告書を取得したと発表した。
検証の対象は、2025年度(2025年4月~2026年3月末)のスコープ1・2のGHG排出量データと、2024年度(2024年4月~2025年3月末)のスコープ3カテゴリ1のGHG排出量データである。
検証は、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が公表した国際保証業務基準(ISAE)3000(改訂)「過去財務情報の監査又はレビュー以外の保証業務」およびISAE3410「温室効果ガス報告に対する保証業務」に準拠して実施された。



