アルミ合金部品の洗浄に特化、電解水生成装置「アルミーズ」開発…髙橋金属

非鉄金属用アルカリ性電解水生成装置「アルミーズ」
非鉄金属用アルカリ性電解水生成装置「アルミーズ」全 4 枚

髙橋金属は、工業用アルカリ性電解水生成装置の新シリーズとして、非鉄金属用アルカリ性電解水生成装置「アルミーズ」(Almieez)を開発したと発表した。

EVやAIサーバー向けにアルミニウム合金部品の採用が拡大する中、弱アルカリ性電解水を安定して生成することで洗浄品質の安定化と環境負荷の低減に貢献する製品として、9月より受注を開始する。

■ 開発の背景

髙橋金属は1999年に工業用アルカリ性電解水生成装置および電解水洗浄システムを開発・販売開始し、これまでに国内外で累計3600台以上を出荷している。洗剤や有機溶剤を使わずに金属部品を洗浄できるため、自動車部品や機械部品の洗浄工程で導入が進んでいる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る