中央海産は、タイヤ保管サービス「タイヤパーク」の知見とノウハウを統合した「タイヤ良否 AI判定アプリケーション」をリリースした。
同社は、タイヤの安全管理で摩耗だけでなく、ゴムの劣化やひび割れ(クラック)の診断が事故防止に重要だと説明する。一方で、判別は熟練者の目視や経験に依存しやすく、判定基準の標準化が課題になっていたという。
アプリは、撮影したタイヤ画像をAPI経由で送信することで、タイヤの状態を10段階で自動判別する。既存の自社システムや顧客管理アプリ、店舗用端末とのデータ連携にも対応する。



