カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開するアップガレージグループは、9月10日に筑波サーキット コース1000(茨城県下妻市)で、学生限定の採用走行会「ドラリク」を開催する。
2024年3月の開始以来、今回で13回目となる。累計参加者は200名を突破している。
今回も参加学生限定で「一次面接免除」特典を導入し、最短1週間での内定獲得が可能なスピード選考ルートを提供する。
同社は「Good Mobility, Happy Life」のもと、モビリティ社会の発展に貢献する取り組みの一環として、学生に自動車の魅力やモータースポーツの楽しさを伝え、業界で働く未来を描ける機会をつくるとしている。
また、学生から「サーキット走行は費用面のハードルが高い」との声が多かったことを踏まえ、ドラリクでは学生が無料でサーキット走行を体験できる場を用意する。さらに、モータースポーツを愛する若者と企業が直接つながることで、新しい形の就職活動につなげる考えだ。
選考について同社は、企業側が学生を選別するのではなく、お互いのミスマッチを確認する場だとしている。終日サーキット場で過ごすことで一次面接と同等以上の相互理解が可能だとして、免除特典を追加したという。
ドラリクの主な内容は、フリー走行、同乗・逆同乗のドライビングレッスン、会社説明会、業務体験会など。走行料は0円で、社員ドライバーによるドライビングレッスンも実施する。
マイカーを持たない学生や走行を希望しない学生でも、業務体験やプロの同乗体験を通じて参加できる。
開催概要は、日程が2026年9月10日(木)、会場が筑波サーキット コース1000(茨城県下妻市)。対象は大学生、大学院生、専門学校生(全学年)。参加費は無料で事前申込制。応募締切は8月31日(月)で、応募多数の場合の参加可否は9月4日(金)までに連絡する。
アップガレージグループは1999年創業で、リユース事業を中心に展開している。東証スタンダード市場に上場している。




