AUTOartは、ドラマ「西部警察」に登場するスペシャルマシン「スーパーZ」を、1/18スケールで再販すると発表した。
人気により品切れが続いていたが、予約受注を開始し、発売は2026年10月下旬を予定する。
モデルは、オートアートの特許取得済フォーマット「オートアート・コンポジットダイキャストモデル」で制作する。実車の3Dスキャニングや多数の写真撮影などの取材・資料検証を行い、内外装のスペシャルパーツを忠実に再現したとしている。
日産フェアレディ280Z「西部警察」スーパーZ
主な特徴として、ボンネット、リアハッチ、ガルウイング、サイドドアの開閉に対応する。ルーフ赤色灯は反転して収納可能で、ボンネットには催涙弾発射装置の可動を設けた。左右ダブル出しの煙幕発射装置「スカンク」や、フロントサーチライトも再現する。
日産フェアレディ280Z「西部警察」スーパーZインテリアでは、特殊無線機やコクピット操作パネル、自動車電話などをモデル化した。エンジンルームは「L28型」2.8リッター直列6気筒SOHCエンジンを再現し、補器類や配線まで造形するとしている。
また、大門団長が愛用した「レミントン M31 ライアットショットガン」も付属する。
同時に、専用のスペシャルディスプレイケースも再販する。販売場所はAUTOart公式オンラインストアやホビーショップ、オンラインショップなど。
日産フェアレディ280Z「西部警察」スーパーZ製品情報は、日産フェアレディ280Z「西部警察」スーパーZ(品番77476)で、価格は4万1800円(税込)。スケールは1/18で、全長は約25.5cm。開閉箇所はボンネット、ドア、リアハッチである。
ディスプレイケース(品番90039)は価格4950円(税込)。発売はいずれも2026年10月下旬としている。




