日本RV協会(JRVA)は、9月24日(木)~9月27日(日)に東京ビッグサイトで開かれる日本最大級の総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展する。
同協会はイベントテーマ「進化する旅のカタチ」のもと、キャンピングカーでのくるま旅を軸に「ドライブツーリズム(くるま旅と車中泊)」という旅のスタイルを提案する。
JRVAによると、国内のキャンピングカー保有台数は2005年の調査開始以来増加を続け、2016年に10万台を突破し、2025年には17万3000台となった。さらにインバウンド需要の広がりも背景に、レンタルキャンピングカーの利用が進み、ドライブツーリズムが浸透しているという。
JRVAブースでは、キャンピングカーとパネル展示を行い、人と地域をつなぐくるま旅の魅力や、キャンピングカーの多様な活用方法を来場者に体感してもらうとしている。




