都営バスは9月26日(土)、東京都品川区の大井競馬場ウマイルスクエアで「バスの日イベント2026 in大井競馬場」を開催する。
9月20日の「バスの日」にちなんだイベントで、入場は無料。時間は11:00~15:30で、雨天決行・荒天中止となる。
「バスの日」とは、1903年9月20日に京都市で日本初のバスが運行を開始したことを記念し、1987年に制定された記念日だ。
■6社局のバスが大集合
都営バスのノンステップバスや燃料電池バス、観光バスのほか、協賛バス会社の車両を含む計6社局のバスを展示する。運転席乗車体験や車両撮影会も実施するが、参加には当日配布の整理券が必要だ。
また、運転訓練車や教習車も展示し、職員の解説付きで普段は見られない訓練設備を公開する。こちらも整理券が必要となる。
■マスコットキャラクター5社局が集結
都バスの「みんくる」、関東バスの「かんにゃん。」、京浜急行バスの「けいまるくん」、小田急バスの「きゅんた」、西武バスの「エンジェ」が登場。東京さくらトラム(都電荒川線)の「とあらん」も参加する。
昨年好評だった「マスコットキャラクター10m走」着順予想企画も今年実施する。
■参加型イベントも充実
ステージではバス運転士が参加するトークイベントを開催し、仕事のやりがいやエピソードを紹介する。
中学生・高校生を対象とした「都営バス運転士体験」では、日常点検やマイク案内、ドア開閉操作などを体験できる。事前応募(8月26日~9月9日)が必要で、当選者のみ参加可能だ。
そのほか、バスダイヤを実際に引く体験講習会、小学生以下を対象とした交通安全教室、東京都都民安全総合対策本部による自転車安全教育ブースなども設けられる。
■グッズ販売・部品販売も実施
再販希望の声が多かった「みんくるシリコンがまぐち」(1500円・税込)と「都バスキーライト」(1500円・税込)を先行販売するほか、新デザインの「みんくるパッチンバンド(にこにこ)」(2000円・税込)も登場する。
バス車両やバス停で使用していた部品の販売、実際のバスのシート生地を使った自動車工場オリジナルグッズの販売も行われる。いずれも一部は事前応募(8月26日~9月9日)が必要だ。
当日有効の「都営バスデジタル乗車券」購入者にはノベルティグッズをプレゼントする連携企画もある。
会場には駐車場がなく、品川駅からのバスは混雑が予想されるため、他の公共交通機関の利用が推奨されている。託児スペースの利用には事前予約が必要だ。




