40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載

ヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」40系アルファード・ヴェルファイア用
ヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」40系アルファード・ヴェルファイア用全 7 枚

自動車用品メーカー・コラントが展開するアフターパーツブランド「Valenti(ヴァレンティ)」から、トヨタ『アルファード/ヴェルファイア』(AAHH4#W、AGH4#W、TAHA4#W、AAHP45W 2023年6月~)全グレード対応の「ジュエルLEDテールランプ ULTRA」が新発売。同社公式オンラインショップでの税込み価格は24万2000円。予約販売が開始されており、9月下旬以降のデリバリーを予定。

【画像】40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」

オリジナルデザインのテールランプに、ロック・アンロック時にテールランプがモーション点灯するオープニング&エンディングアクション機能が搭載されている(動作には常時電源およびイグニッション電源への接続が必要で、社外セキュリティ装着車では正常に動作しない可能性がある点に注意)。

ウインカーには、内側テールランプから滑らかに点灯するワイドなシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が採用されている。法改正に対応した保安基準適合仕様で、配線接続方法により「流れる」「流れない」の設定を切り替えられる。また、寒冷地仕様車・純正リアフォグ装着車向けにリアフォグランプ機能も装備されている。

ヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」レッドレンズ/グロスブラックヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」レッドレンズ/グロスブラック
ヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」ライトスモーク/ブラッククロームヴァレンティ「ジュエルヘッドランプULTRA」ライトスモーク/ブラッククローム

ポジションランプには、ボディの端から端まで貫くLEDライトバーと3D造形LEDライトバーが組み合わされており、両側合計660個のLEDと15個のLEDライトバーが採用されている。ポジション/ブレーキ、ウインカー、バックランプの全てに高輝度LEDを採用したオールLEDモデルで、ブレーキ・ウインカーランプにはインナーレンズが使われている。ハイフラッシュ制御回路はテール本体に内蔵されており、取り付けは純正カプラーを使用するカプラーオンタイプ。標準作業時間は3.5時間とされている。

カラーバリエーションは「レッドレンズ/グロスブラック」[TT40AVLU-RG-1]と「ライトスモーク/ブラッククローム」[TT40AVLU-SB-1]の2色。Eマーク取得済みの保安基準適合で、1年間保証が付属する。

VALENTIロゴエンブレム、また純正ロゴエンブレムの装着が可能(別売りオプション)VALENTIロゴエンブレム、また純正ロゴエンブレムの装着が可能(別売りオプション)

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  5. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る