ナビタイムジャパンと日本テクトシステムズは9月1日、幼稚園の通園バスドライバーを対象に、運行管理と認知機能チェックを組み合わせた安全運行管理モデルの実証実験を開始した。
実証実験は、ナビタイムジャパンが提供する幼稚園・保育施設向け運行管理システム「送迎バスクラウド by NAVITIME」と、ディー・エヌ・エーの子会社である日本テクトシステムズが提供する音声AIアプリ「ONSEI Pro」を連携させるものだ。
実施場所は埼玉県さいたま市浦和区にある学校法人浅沼学園 ひなぎく幼稚園で、実際に稼働している通園バスドライバー3名が対象となる。期間は2026年10月31日まで。



