[動画]ヒューマノイド3台が息を合わせてダンス!…Toborlife AIを活用したUnitree G1

ヒューマノイド3台の息が合ったダンス映像を公開 Toborlife AI搭載Unitree G1
ヒューマノイド3台の息が合ったダンス映像を公開 Toborlife AI搭載Unitree G1全 2 枚

2026年8月28日、Toborlife AIを活用したUnitree G1が3台で息の合ったダンスを披露している映像がYouTubeで公開された。

【画像全2枚】

複数台同期という新しいソリューション

今回発表されたのは、ヒューマノイドロボットUnitree G1とToborlife AIの技術を組み合わせたソリューションである。複数のUnitree G1ヒューマノイドロボットを協調させ、同期したパフォーマンスを行わせることができる。

単なる動作の繰り返しではなく、タイミングを揃えた振り付けと、全身を使った協調的な動きを組み合わせることで、1台では実現できないような視覚的な迫力を生み出している点が特徴だ。

動画の中では、ロボットたちが腕を大きく振り上げたり、身体をひねりながら動いたりと、次々に異なる振り付けを披露している。

想定される活用シーン

Toborlife AIは、Unitreeの公式パートナーとして、商業・教育・研究・エンターテインメントといった多様な分野に向けてUnitreeのロボティクスプラットフォームとソリューションを提供している。


ロボスタオンラインセミナー情報

「触覚」のAIロボット最新研究と実装の最前線

ロボスタでは、AIロボット実装の鍵を握る最新技術のひとつ「触覚・力覚」をテーマに、オンラインセミナー「ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線」を9月17日(木)に開催します。

セミナー「ロボットは「触覚」で進化する ヒューマノイド・フィジカルAI時代のハプティクス最前線」を開催

講演では、「人間の触覚・力覚とは何か」「ロボットに触覚はなぜ必要なのか」といった基礎から、視覚AIとの融合、遠隔操作やテレオペレーションとの関係、医療・介護・製造分野への応用、さらにはヒューマノイドやフィジカルAI時代における触覚技術の役割まで、最新の研究動向を交えながらわかりやすく解説していただきます。
後半は、柔軟ゴムセンサ「e-Rubber」の開発や実証実験、「身体性AI」やロボットへの応用事例等をご紹介。

大学等における最先端研究と、企業による社会実装の両面から、触覚技術の現在地と今後の可能性を深掘りします。ぜひ、ご参加下さい。
詳しくはこちら

急成長する中国ヒューマノイド市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く

ロボスタではオンラインセミナー「日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか 急成長する中国市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く」を開催します。

セミナー「日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか 急成長する中国市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く」

匠新(ジャンシン)は、「日中イノベーションのエコシステム」をつくることを掲げ、日本企業と中国企業、政府機関、大学、投資家、メディアをつなぎ、日中間の事業連携を支援してきた企業。中国ヒューマノイド市場の最新動向とデータ分析、中国イノベーションの現場、日本企業との連携事例、日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか、などについて解説していただきます。

世界をリードする中国ヒューマノイド産業の現在地と、日本企業にとっての連携・参入の可能性を、データと具体的な事例から読み解く貴重な機会です。

先着で無料ご招待します。詳しくはこちら

ヒューマノイド3台の息が合ったダンス映像を公開 Toborlife AI活用のUnitree G1

《ロボスタ編集部》

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