ヤマト運輸は8月31日から、徳島県で小型家電(都市鉱山)の回収実証事業を開始した。環境省の「2025年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」に採択された「宅急便トレーサビリティ管理による小型家電回収・適正管理モデル」の一環だ。■ 実証事業の概要国内に眠る使用済み小型家電(都市鉱山)には多くの希少金属が含まれており、その確実な回収・再資源化はサーキュラーエコノミーへの移行や日本の経済安全保障における重要な課題となっている。