アルコール・インターロック、福岡市が公用車10台に導入…海の中道大橋飲酒運転事故から20年の節目に

アルコール・インターロックを福岡市が公用車10台に導入
アルコール・インターロックを福岡市が公用車10台に導入全 3 枚

自動点呼システムや安全運転管理システムなどを開発・販売する東海電子は、福岡市が公用車10台に設置するアルコール・インターロックとして、同社製品が採用されたと発表した。

福岡市は2026年8月18日、飲酒運転撲滅に向けた取り組みとして、同年8月25日から公用車10台にアルコール・インターロックを設置し、運用を開始すると発表した。

設置場所は福岡市役所本庁、各区役所、西部出張所および自動車管理事務所で、それぞれ公用車1台に設置される。設置車両には周知用ステッカーを貼付し、通常業務で使用することにより、市民への周知を図る予定だ。

《森脇稔》

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