日野自動車のITソリューション、日野コンピューターシステム(HCS)は、2026年9月8日(火)から11日(金)の4日間、東京ビッグサイト(有明)で開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
同展示会は「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」をテーマに開催され、国内外の最新物流機器・システム・情報などを一堂に集め、交易振興や技術向上、情報提供、人的交流の促進を目的としている。
HCSのブースでは、物流ビッグデータサービス「ロジータ(Logita)」を紹介する。このサービスは、日野自動車製および三菱ふそう製車両のコネクテッドデータを集約した全国50万台分の物流ビッグデータを活用している。
熊本県での災害時には「トラック通れた道マップ」を公開するなど、社会課題の解決に向けたデータ活用にも取り組んでいる実績がある。
今回の展示では、運送事業者や荷主がデータを活用できる事例も紹介する。また、ドライバーの健康状態を把握して安全経営を推進する健康管理ソリューション「バインスタリング」および「VOISLOG」も展示し、商用車の実走行データ活用事例とドライバー向け健康管理ソリューションを実際に体感できる。




