車内でのパワーチャージをサポートする“超便利”ケーブル&DC充電器をピックアップ![特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・6way USBリールケーブル(D657)
SEIWA・6way USBリールケーブル(D657)全 8 枚

キラリと光るアイデアが盛り込まれた、旬な「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、車内でのスマホやPC等の充電時に役立つ“超便利”なケーブルととDC充電器の注目作を、それぞれ2つずつ紹介する。さて、これらが便利であるポイントとは……。

【画像全8枚】

最初に取り上げるのはこちら、「SEIWA(セイワ)の『6way USBリールケーブル(D657)』(価格:オープン、実勢価格:2480円前後)だ。当品は、1本で6通りの使い方ができるという超便利ケーブルだ。車内でさまざまな電子電気機器を使っているというのなら、これ1本あれば大抵のものを充電可能だ。

SEIWA・6way USBリールケーブル(D657)SEIWA・6way USBリールケーブル(D657)

ちなみにこれは基本的にはUSB-C to Cのケーブルで、片側はUSB-Aの変換プラグが付いている。そしてもう一方にはLightningおよびmicroUSB-Bの変換プラグが装備されている。それでいてスペックも十分。PD急速充電にも対応する(USB-C to CまたはUSB-C to Lightning)。コード長は約70cm。

もう1つ、SEIWAからリリースされて間もないこちら、『片引きUSBリールケーブルCC(D658)』(価格:オープン、実勢価格:1680円前後)をお見せする。当品は、巻き取り式のUSB-C to Cのケーブルだ。充電ケーブルは車内でとかく邪魔になりがちだが、巻き取り式であれば話が変わる。使わないときにはすっきりとしまっておける。そこが利点だ。

SEIWA・片引きUSBリールケーブルCC(D658)SEIWA・片引きUSBリールケーブルCC(D658)

で、当品は“片引きタイプ”であることが特長。片手で片方の端を引っ張れば、両端のケーブルがすっと伸びる。ケーブル長は長めの90cm。データ通信にも使えるので、車内はもとよりオフィスやリビングでも役に立つ。

続いては「Kashimura(カシムラ)」のDC充電器を2つ紹介する。まず1つ目はこちら、『DC充電器 PD65W+USB2ポート(DC-077)』(価格:オープン、実勢価格:2780円前後)から。当品は、車両のDCソケットを充電ポートに変えられるひと品。しかも直結するケーブルも1本付属するので、計3つの機器をチャージ可能だ。

Kashimura・DC充電器 PD65W+USB2ポート(DC-077)Kashimura・DC充電器 PD65W+USB2ポート(DC-077)

スペックも優秀。直結するUSB-Cケーブルは最大65WのPD/PPSに対応し、USB-Cポートは最大65WのPD/PPSに対応する。そしてUSB-Aポートは最大18Wの急速充電を行える。青色LEDランプが着くので暗い状況でもポートが見やすい。安全保護機能も搭載済みだ。コード長は約120cm。

そしてKashimuraのもう1つのDC充電器はこちら『DC充電器 リール PD30W+18W Type-C(DC-070)』(価格:オープン、実勢価格:2580円前後)だ。当品も車両のDCソケットにダイレクトに挿してそこをUSB-Aポートへと変換でき、さらにはUSB-Cケーブルを巻き取り式にて装備する。

Kashimura・DC充電器 リール PD30W+18W Type-C(DC-070)Kashimura・DC充電器 リール PD30W+18W Type-C(DC-070)

しかも2台同時チャージが可能で、合計最大48Wで出力できる(PD30W+USB-A18W)というハイスペック仕様となっている。コードはワンプッシュですっきりと収納できる。青く光る通電LEDも装備済み。ケーブル長は約80cm。自動識別ICを搭載するので、端末に合わせて最適な充電を行える。

今回は以上だ。次回以降も車内外で便利に使える秀作カーアクセサリーを厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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