エスビー食品、オタフクソース、エバラ物流、T2の4社は、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた「モーダルコンビネーション」の実証を関東-中国エリア間で実施すると発表した。
物流業界では深刻なトラックドライバー不足が課題となっており、トラック・鉄道・船舶・航空機など複数の輸送手段を組み合わせるモーダルコンビネーションは、持続可能な物流を実現する手法として注目されている。
今回の実証は、2027年度以降にレベル4自動運転トラックによる幹線輸送の開始を目指すT2と、日本貨物鉄道(JR貨物)が2025年より進めてきた取り組みに、エスビー食品・オタフクソース・エバラ物流が新たに参画する形で実施される。



