7日の日経平均株価は前週末比1378円90銭高の6万6399円84銭と大幅続伸。このところ調整が続いていた人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが優勢。高値圏での動きが続いた。
先週末のニューヨークダウは271ドル安の5万3414ドルと3日ぶりに反落。同日発表の8月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まったことが、株式相場の重しとなった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは5.92%安。米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が4日、テスラのロボタクシー専用車両の調査を開始したと発表したことが売り材料視された。



