エクセディは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展 2026」に出展する。
同社は、物流・製造現場での人手不足や重量物運搬の負担を減らすことを目的に、自社開発の電動アシストタガー「EMOVA(エモーヴァ)」をはじめとするシリーズ製品を紹介する。
ブースでは実機を使った体験コーナーを設け、電動アシスト製品の省力化効果を現場目線で確認できるとしている。
主な出展製品としては、電動アシストタガー「EMOVA(エモーヴァ)」、電動アシスト付キャッチパレットトラック、ドラレコあとづけAI「アクレス」も挙げている。
エクセディは「人・物の移動を快適にする」を目指し、駆動系部品のコア技術を活かした新事業の創出・育成を進めている。今回の出展では、既存の作業環境や設備を大きく変えずに導入できる次世代の電動アシストソリューションを提案するとしている。




