アテック(Atec)は2026年9月9日(水)~11日(金)に幕張メッセで開催される「第5回 オートモーティブ ワールド[秋] -クルマの先端技術展-」に出展すると発表した。
本展示会はSDV(ソフトウェア定義車両)およびEVに特化したクルマの先端技術・ソリューションが集まる展示会で、世界中の自動車メーカー・自動車部品メーカーとサプライヤーとの技術相談・商談の場として機能する。
「SDV EXPO」「EV・HV・FCV 技術展」「クルマの設計・開発DX展」の3つの専門展で構成されており、同社は「AUTOSAR特別展示エリア」(ブースNo. A2-51)に出展する。
近年、自動車業界ではSDV化の進展に伴い、ソフトウェア開発の大規模化・複雑化が加速している。同社は長年にわたり培ってきた車載ソフトウェア開発の知見とAUTOSAR BSW開発実績を活かし、顧客の開発効率向上や品質向上に貢献するソリューションを提案する。
ブースでは、AUTOSAR BSWに関する開発支援に加え、AI技術を活用した開発効率化への取り組みも紹介する予定だ。
開催時間は10:00~17:00、会場は幕張メッセ ホール1~3だ。




