自動車部品メーカーのオモビオは、オモビオのウォッシャー・車載洗浄事業をセルティナグループが買収することで合意したと発表した。
今回の株式譲渡により、セルティナグループは生産部門、研究開発部門、および全従業員と事業活動を引き継ぐ。取引は通常の契約締結条件を満たすことを前提としており、2026年末までの完了を見込んでいる。買収価格については、両社が非公開とすることで合意している。
オモビオのウォッシャー・車載洗浄事業は、チェコ共和国のアドルスパッハに本社を置き、従業員は約700人。ウインドウウォッシャー、カメラ・センサー・ヘッドランプ用洗浄システム、液体供給システムなど、幅広い洗浄システムを開発・製造している。



