ヤマハ発動機、アフリカで新たなモビリティ事業の実証へ

ヤマハ発動機(イメージ)
ヤマハ発動機(イメージ)全 1 枚

ヤマハ発動機は9日、英国を拠点とする公益財団シェル財団と、アフリカに特化した日本のベンチャーキャピタルであるダブルフェザーパートナーズ(DFP)が推進する「Africa Corporate Innovation Program(ACIP)」に参画すると発表した。

ACIPは、アフリカの社会課題解決に取り組むスタートアップと日本企業が連携し、実証実験を通じて現地課題の解決につながる事業モデルの有効性や事業化の可能性を検証する企業共創型イノベーションプログラムだ。持続可能な事業の創出・拡大を目指している。

今回の参画により、ヤマハ発動機は現地スタートアップとの協業を通じて、アフリカ市場における新たなモビリティサービスの実証に取り組む。具体的には、電動モビリティやモビリティファイナンスを含むモビリティエコシステムの運営をテーマに、事業性・パートナーシップモデル・社会的インパクトの検証を進める。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 「小さなランクル」ではなかった…70、250、300と乗り比べてわかったトヨタ『ランドクルーザーFJ』の本質
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る