「ヤマハバイクのあるスタイル展」人気イラストレーター浦野周平・加藤ノブキがコラボ展示、横浜で9月30日まで開催

「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」がYamaha E-Ride Baseで開催
「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」がYamaha E-Ride Baseで開催全 5 枚

ヤマハ発動機は、9月2日から9月30日まで、横浜・みなとみらいのブランド発信拠点「Yamaha E-Ride Base」で、「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」を開催している。

【画像】浦野周平氏、加藤ノブキ氏によるイラスト展示

今回の特別展示は、モビリティ業界にもファンが多いイラストレーターの浦野周平氏と加藤ノブキ氏が、ヤマハバイクのあるスタイルをそれぞれの世界観で表現した作品を展示するもの。

この企画展は、6月27日から8月28日にかけてヤマハ発動機の本社に併設された企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」で開催され、好評を博したもの。今回はその首都圏版として「Yamaha E-Ride Base」での開催となる。

浦野周平氏、加藤ノブキ氏のイラストが描かれたオリジナルポストカード浦野周平氏、加藤ノブキ氏のイラストが描かれたオリジナルポストカード

展示期間中は、2人のイラストをプリントした数量限定のTシャツも販売する。また、「Yamaha E-Ride Base」限定のキャンペーンとして、公式XまたはInstagramをフォローした来場者に、2人のイラストが描かれたオリジナルポストカード(各1枚)をプレゼントする。

浦野周平氏は、「モテリーマン講座」をはじめ、70・80年代のアメリカンテイストを取り入れたハイテンションでユーモア漂うキャラクターと世界観を創り出すイラストレーター。雑誌・書籍のほか、ミュージシャンのジャケットアートワーク、マクドナルドのパッケージやテレビCMなど幅広く活動している。

加藤ノブキ氏は、東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業した広島県出身のイラストレーター・デザイナー。アライヘルメット「RAPIDE-NEO」のデザインや「東京モーターサイクルショー2024」のメインビジュアルを担当したほか、バイクブランドとのコラボや音楽家・椎名林檎のプロジェクトなど多方面で活躍している。

「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」がYamaha E-Ride Baseで開催「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」がYamaha E-Ride Baseで開催

「イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展」は入場無料で予約不要。

「Yamaha E-Ride Base」の開館時間は夏期(3月から11月)が10時00分から18時00分、冬期(12月から2月)が10時00分から17時00分。休館日は毎週火曜および第1・第3月曜(祝日の場合はその週の水曜が休館)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. ドイツ軍の多用途牽引車RSO、1/35模型化の舞台裏
  5. 【シトロエン C3エアクロス 新型試乗】コンパクトボディに3列/7人乗りを成立させたのはお見事…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る