ダイナミックマッププラットフォームは、Hugging Faceで公開したAIネイティブデータのサンプルデータセットが、コンピュータビジョン分野で広く利用されるデータセットカタログ「ボクセル51 データセット ズー(Voxel51 Dataset Zoo)」で利用可能になったと発表した。
Hugging Faceで公開している同社のAIネイティブデータセットは、累計ダウンロード数が4500件を超えている。今回、オープンソースプロジェクト「フィフティワン(FiftyOne)」を展開するボクセル51社が運営するデータセットカタログに掲載されたことで、研究者や開発者が日常的に利用するボクセル51環境から同社データを直接発見・取得できるようになった。AI研究開発における活用拡大が期待される。
■掲載の背景
近年、自動運転やロボティクスなどのフィジカルAI開発では、学習・評価・検証に利用する実世界データの重要性が高まっている。



