住友電装とエクサウィザーズ、フィジカルAIで生産現場向けAIエージェント共同開発

住友電装とエクサウィザーズのロゴ
住友電装とエクサウィザーズのロゴ全 1 枚

住友電装と株式会社エクサウィザーズは、生産現場で稼働するAIエージェント群の共同開発を開始したと発表した。

両社は、AIエージェントをカメラやセンサーなどのハードウェアと組み合わせ、現場の異常に気づくとともに、熟練の技を学ぶ「フィジカルAI」の実現を目指す。

第一弾として、監査AI・介入AI・レビューAIなど複数のAIエージェントの構築に着手する。監査AIは生産ラインのカメラ映像や設備データから、生産ペース低下や異常の予兆をリアルタイムに検知する。介入AIは現場リーダーへ的確な介入を促す。レビューAIは熟練者やリーダーとの対話を通じて暗黙知を学び、蓄積する。

《森脇稔》

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