BMW『X1』に「ラグジュアリー・エディション」、20インチホイールにMスポーツブレーキ…550台限定で679万円から

・BMW X1の限定車「ラグジュアリー・エディション」が679万円から発売開始、納車は9月下旬以降を予定

・ブラック・サファイアのボディに20インチホイール、ヴァーネスカ・レザー・シート、パノラマ・ガラス・サンルーフなど高級装備を標準搭載

・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドシステムにより、燃費性能とスムーズな走行を両立

BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」
BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」全 6 枚

ビー・エム・ダブリューは、BMW『X1』 の「sDrive20i」および「xDrive20d」をベース車両とした限定車「ラグジュアリー・エディション」をBMW正規ディーラーで販売開始した。

【画像】BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」

価格は679万円から。納車開始は2024年9月下旬以降を予定している。限定台数は「sDrive20i」ベースが150台、「xDrive20d」ベースが400台、合計550台だ。

「ラグジュアリー・エディション」は、ブラックのボディ・カラーにシルバーを基調としたウィンドウ・モールやホイールを採用し、派手さではなく洗練された美しさを表現したエレガントなエクステリアが特徴だ。

BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」

装備面では、20インチBMW Individualアロイ・ホイール、ヴァーネスカ・レザー・シート(ブラック)、パノラマ・ガラス・サンルーフ(チルト&スライド、ブラインド付き)を採用し、見た目の高級感だけでなく、乗り込んだ瞬間の満足感も高める仕様としている。

さらに、ハーマン/カードンHiFiスピーカー・システム、Mスポーツ・ブレーキ(ダーク・ブルー・メタリック・キャリパー)、ステアリング・ホイール・ヒーティングなど、日常のドライブで違いを感じやすい装備も充実している。

BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」BMW『X1』の「ラグジュアリー・エディション」

そのほかの主な装備として、ルーフ・レール(サテン・アルミニウム)、サテン・アルミニウム・ライン、ハイグロス・ブラック・トリム、オリジナル・バッジを採用。テクノロジー・パッケージとして、ドライビング・アシスト・プロフェッショナル、BMWライブ・コックピット・プロフェッショナル、BMWヘッドアップ・ディスプレイ、インテリア・カメラも標準装備される(BMW X1 sDrive20iではオプション扱い、BMW X1 xDrive20dでは標準装備)。

■BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドについて

本モデルには48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込んだ「BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド」システムを採用している。発進や加速時の燃料消費を抑えながらスムーズな走行を実現するほか、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、モーターがエンジンを補助する仕組みだ。また、大出力モーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時の振動も抑えられ、快適で上質なドライブ体験に貢献する。

《森脇稔》

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