マツダ技術研究所とQunaSys、量子コンピュータをCAEやCFDに活用…自動車開発のシミュレーション高速化へ

QunaSysがマツダ技術研究所と進める「量子CAE・量子CFD」共同研究の取り組みを公開
QunaSysがマツダ技術研究所と進める「量子CAE・量子CFD」共同研究の取り組みを公開全 1 枚

QunaSysは9月28日、マツダ技術研究所と進める共同研究の取り組みを公開した。

同社によると、自動車開発では流体解析や衝突解析、プレス成型解析などのシミュレーションが広く使われる一方、計算規模や計算時間の増大が課題になっているという。

この背景を踏まえ、QunaSysとマツダ技術研究所は、量子コンピュータをCAE(Computer Aided Engineering)やCFD(Computational Fluid Dynamics)へ活用するための技術検討を進めている。

《森脇稔》

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