ヤマトモビリティ&Mfg.、平和島自動運転協議会に加盟…自動配送ロボットで物流課題に挑む

Japan Mobility Show 2025出展コンセプトモデル
Japan Mobility Show 2025出展コンセプトモデル全 1 枚

ヤマトモビリティ&Mfg.は、自動運転技術の社会実装を目指すプラットフォーム「平和島自動運転協議会」に加盟したと発表した。

同社はこれまで、既存のガソリン・ディーゼルエンジン車両をEV化する「循環型モデル」の提案を通じて、資源の有効活用と脱炭素の推進に取り組んできた。

さらに「Japan Mobility Show 2025」では、少子高齢化に伴う労働力不足やEC市場の拡大による貨物増加といった「2030年問題」を見据え、ラストワンマイル輸送を支える中速・中型自動配送ロボットのコンセプトモデルを発表。モビリティの電動化に加え、知能化分野への領域拡張を推進している。

《森脇稔》

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