セーフィーは、クラウドカメラ「Safie」の映像データに高速道路のキロポスト情報を表示する「キロポスト表示オプション」が、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋との協業により、NEXCO中日本管内の高速道路および自動車専用道路上で活用可能になったと発表した。
■提供の背景
2040年には労働力が現在の8割に減少すると予測されるなか、道路の維持管理や災害復旧業務へのAIやIoTの導入による業務効率化・生産性向上が進んでいる。
セーフィーはこれまで、映像データを起点とした遠隔臨場や業務効率化、AI解析による異常検知・予測などのソリューションを展開し、建設・インフラ領域の現場DX(AX)を支援してきた。



