「鈴鹿8耐」2027年の開催日程が決定、7月2日から4日の3日間

ヤマハファクトリーレーシングチーム(鈴鹿8耐2026)
ヤマハファクトリーレーシングチーム(鈴鹿8耐2026)全 5 枚

鈴鹿サーキットで開催される、日本最大級のバイクレース「鈴鹿8耐」2027年の開催日程が発表された。2027年7月2日~4日の3日間となり、2026年と同様に従来より約1か月早い日程での開催となる。

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鈴鹿8耐は、1978年に初開催、1980年からFIM世界耐久選手権(EWC)の一戦として歴史を重ねてきた。EWCにおけるアジア唯一のラウンドであり、日本の主要二輪メーカーをホスト国として迎えるシリーズ屈指のアイコニックな大会として、国内外から高い注目を集めている。

「2027 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第48回大会」は2027年EWCシリーズカレンダーの中で、第3戦として開催。開幕戦はル・マン24時間(フランス)で4月8日~11日、第2戦のスパ8時間(ベルギー)は6月4日~5日、そして鈴鹿8耐が7月2日~4日の開催だ。最終戦はボルドール24時間(フランス)で9月16日~19日。

各種観戦チケットの発売日などの詳細は、決定次第の案内となる。灼熱の鈴鹿で生まれるドラマに、2027年も注目だ。

《レスポンス編集部》

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