9月に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目を集めたのは電動軽トラ、フォロフライ『FKT』でした。ラストワンマイル配送や農作業向けです。
フォロフライは9月7日、軽トラックタイプの商用電気自動車(EV)「FKT(エフケーティー)」の受注を開始した。フォロフライ「FKT」同社によると、FKTは一充電走行距離225km(WLTC相当の同社テスト値)と最大積載量350kgを両立する。車室内にはAC100V電源を標準装備し、ラストワンマイル配送から自治体の公用車、農業の現場までの運用を想定する。

光岡自動車は9月17日、新型車のティザーサイトを公開した。外観写真を公開している。正式発表は2026年11月26日を予定している。車両詳細として、主要諸元や主要装備、メーカー希望小売価格、カラーバリエーションなどを同日に公表する方針だ。

三菱自動車工業は9月2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、新世代のフラッグシップモデルとして世界初公開した。2026年度は生産拠点であるタイを皮切りに、日本、オーストラリアへ投入。次年度以降はアセアン、中南米、中東など世界約100カ国へ順次展開していく計画だ。

レクサスは、『IS』の25周年を祝う「レクサス IS 25th レガシーツアー」の最終地となる米国フロリダ州マイアミで、レクサスISの「スペシャルアピアランスパッケージ」を発表した。このツアーは4都市を巡る夏のイベントで、レクサス ISが自動車コミュニティの中で築いてきた25年間の歴史を称えるものだ。

レクサスは9月1日、コンパクトクロスオーバーSUV『NX』を一部改良し、世界初公開した。2026年末以降、順次各地域で発売する予定だ。新型は「DISCOVER YOUR EDGE」をテーマに開発。スポーティとユーティリティの両立という歴代NXの提供価値を継承しながら、電動化時代にふさわしい変革を目指し、走行性能、内外装デザインを刷新した。




