化学物質情報のトレーサビリティ管理プラットフォーム「CMP」、NTTデータとCMPコンソーシアムが開発

CMPにおける本サービスの位置づけ
CMPにおける本サービスの位置づけ全 1 枚

CMPコンソーシアムおよびNTTデータは、化学物質情報のトレーサビリティ管理を支える「製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム(CMP:Chemical and circular Management Platform)」を開発し、サービス提供を開始した。

本サービスは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(ネド)の補助事業「ウラノス・エコシステムの実現のためのデータ連携システム構築・実証事業」の支援のもとで開発が進められた。

■開発の背景

近年、廃棄物や気候変動などの環境問題に加え、世界的な資源需要の増加や地政学リスクの高まりを背景に、資源を効率的・持続的に利用するサーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行が求められている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る