いすゞ自動車は、神奈川県藤沢市にある藤沢工場の大型車生産ラインにおける生産台数の累計が100万台に達したと発表した。同工場で記念式典を開催した。いすゞは2004年、国内生産体制の再編に伴い、大型車の生産機能を当時の川崎工場から藤沢工場へ移管した。今回の累計100万台は、2004年5月から2024年10月16日までの約22年間に、同ラインで生産した車両が対象となる。同ラインでは、大型トラック「ギガ」や中型トラック「フォワード」(GVW7.5tクラス以上の車型)などを混流生産してきた。