荏原グループは、2026年10月20日から22日にかけてドイツ・ハンブルクで開催される水素関連技術の展示会「Hydrogen Technology World Expo 2026」に出展する。
同展示会は、脱炭素水素社会の実現に向けた最新の製品・技術・ソリューションが集まる世界最大級の水素技術関連展示会だ。会場はハンブルクメッセ ホールB6で、荏原のブース番号は6B18。主催はトランス・グローバル・イベンツ(クローザースティル・メディア・リミテッド)。
荏原は「持続可能な社会づくりへの貢献」を掲げ、グループが持つ技術や製品の活用に取り組んでいる。今回の展示ブースでは、液化水素の移送・供給を支える「液体水素遠心ポンプ」と「液体水素レシプロ(往復式)ポンプ」を出展する。
さらに、2026年10月に全面稼働を開始した製品試験・開発センター「E-HYETEC」や、グローバル水素サプライチェーンに関する最新の取り組みも紹介する予定だ。
荏原グループは長期ビジョンと中期経営計画に基づき、事業活動を通じた社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指している。




