20日の日経平均株価は前日比841円28銭安の6万4075円42銭と続落。米主要企業の決算控えに加え、韓国市場の下落を受け、投資家心理が後退。半導体、人工知能(AI)関連株が売られ、日経平均を押し下げた。19日のニューヨークダウは36ドル安の5万1966ドルと続落。景気敏感株が売られた一方、AI関連株に値ごろ感からの買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。電気自動車(EV)のテスラは3.76%高。外国為替市場で円相場は1ドル=158円台半ばで推移。自動車株は全面安となった。