「418万…だと…」カワサキの新型スーパーチャージャーバイクに反響!「はぁ?かっこよ」デザインに称賛の声

カワサキ Ninja H2 CARBON
カワサキ Ninja H2 CARBON全 33 枚

カワサキモータースジャパンが2027年1月23日の発売を発表した『Ninja H2 CARBON』が、SNSで話題になっている。デザインへの称賛や、価格、国内300台という販売計画に関する声が寄せられている。

【詳細画像】カワサキ Ninja H2 CARBON

◆スーパーチャージドフラッグシップ、418万円で発売へ

Ninja H2 CARBONは、『Ninja H2』の個性はそのままに、現代のライディング環境に合わせて各部をアップデート。スーパーチャージドエンジンのチューニングとギヤ比のショート化により、低中回転域から湧き上がる力強いトルク感と、Ninja H2ならではの高回転域での加速感を両立している。

軽量・コンパクト化を果たしたエキゾーストシステムとの相乗効果により、スロットルに呼応するダイレクトな加速感を、より研ぎ澄ませている。

カワサキ Ninja H2 CARBONカワサキ Ninja H2 CARBON

998cc水冷4ストローク並列4気筒のスーパーチャージドエンジンは、加速感を4,000~7,000rpmの回転域で磨き上げることにフォーカスしながら、燃焼室、カムプロフィール、吸気系および排気系を最適化。高回転域での加速感と、力強い低中回転域でのトルク感を両立している。また、二次減速比を従来の2.444(44/18)から2.588(44/17)にショート化し、力強い加速感を獲得。

フロントブレーキには、カワサキ初採用となるブレンボ製Hypureブレーキキャリパーを装備。フロントにはモトクロスの技術を応用したKYB製AOS-IIレーシングサスペンション、リアにはオーリンズ製TTX36サスペンションを搭載し、コーナリング性能やフロントの接地感を向上させている。

ディスプレイ表示もアップデートされ、2種類の表示モードが選択可能。スーパーチャージャー用エアダクトのシルエットをモチーフにした視認性の高いレイアウトのタイプ1と、ブースト圧表示と、航空機のHUD(ヘッドアップディスプレイ)に着想を得たバンク角・ピッチ角を表示するタイプ2が用意されている。ライトモード・ダークモードも選択でき、画面の自動調光機能も搭載している。

カワサキ Ninja H2 CARBONカワサキ Ninja H2 CARBON

走行補助機能では、5つのモード設定でより幅広い走行条件に対応したKTRC(カワサキトラクションコントロール)と、パワーモードを連携させる包括的なモードセレクト機能インテグレーテッドライディングモードを搭載。発進時の加速をよりスムーズに引き出せるKLCM(カワサキローンチコントロールモード)や、自動でスピードを維持するクルーズコントロールシステム、より低いエンジン回転数(1,500rpm)で作動開始が可能となったアップ/ダウン対応のKQS(カワサキクイックシフター)なども搭載している。

カラーはミラーコートスパークブラックの1色のみ。一部にハイリーデュラブルペイントを使用し、まばゆいきらめきを放つカワサキオリジナル銀鏡塗装はメタリックな質感がより向上している。

カワサキ Ninja H2 CARBONカワサキ Ninja H2 CARBON

◆SNSの反応は

X(旧Twitter)では、デザインについて「Ninja H2 CARBON、好みのフォルムです」「はぁ?かっこよ」といった投稿が見られた。公開された動画を見たユーザーからは「ninja H2 carbonのMVめっちゃかっこいい 初代と比べると初代よりレーシングぽい見た目でタコメーターが渋い」との声も上がっている。

価格については、「Ninja H2 CARBONが418万…だと… 500は超えるかなと思ってた。カワサキ、かなり頑張ったな」という投稿があった。ほかにも「正直、500万に達するんじゃないかと思っていたけど、そこまでじゃないのはむしろ良心的にも思えてきた。客観的には高いけどね。それだけ夢が詰まっていると思う」と書き込むユーザーがいた。

購入に前向きな声も多く、「Ninja H2 CARBON予約してきた」という投稿や、「ninja h2 carbon欲しい! 抽選なのかな…買えたら買いたい…」という投稿があった。「Ninja H2 carbon 2027年分は300台か... 400万円以上やけど、すぐに受注終了になるやろな いつか乗ってみたい」と、国内300台の販売計画に触れる声も寄せられている。

《レスポンス編集部》

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