ダンロップ(住友ゴム工業)は10月27日、年次改良されたレクサス『GX550 OVERTRAIL+』の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「GRANDTREK H/T31T」の納入を開始したと発表した。
レクサス『GX』は2002年から北米を中心に販売されてきたSUVで、悪路でも快適に走れる性能と高級感を兼ね備えたモデルとして進化を続けてきた。
レクサス GX550「OVERTRAIL+」
今回の年次改良では乗り心地や操縦安定性を高め、多様な路面でしなやかで安心感のある走りに磨きをかけている。「OVERTRAIL+」ではタイヤサイズを265/65R18から265/70R18へ拡大するとともに最低地上高を高め、厳しい悪路での走破性を向上させた。力強いスタイリングを実現しながら、オンロードでの静粛性も確保している。
今回「OVERTRAIL+」に装着される「GRANDTREK H/T31T」は、「GRANDTREK」シリーズがこれまで培ってきた信頼性・耐久性に加え、オンロード性能を追求したモデルとして新開発された。
H/T(ハイウェイ・テレイン)パターンと新トレッドゴムの採用により、高速安定性・静粛性能・低燃費性能・耐摩耗性能を向上させた。また、「レクサス GX550」の重量級ボディに対応する剛性と快適性を高次元で両立させている。
外観面では、力強く堂々としたスタイリングに調和するよう、タフさと存在感を強調した新サイドデザインを採用。SUVらしい重厚感を持ちながら、都会的な洗練さも兼ね備えた仕上がりとなっている。
「GRANDTREK」シリーズはダンロップのSUV・ピックアップトラック向けタイヤブランドで、数多くのSUV・4WD車両の新車採用で培った信頼性と幅広いラインアップを持つ。
なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、挑戦するすべての人々の可能性を広げる存在を目指すとしている。




