アドバンテックは10月28日、パシフィコ横浜で11月18~20日に開催される「EdgeTech+2026」に出展すると発表した。エッジAIからフィジカルAIへの進化を支えるエッジコンピューティング製品を展示する。
出展場所は台湾AIパビリオン内の小間番号「BX-15」。産業用サーバーやPC、シングルボードコンピューターに加え、JC-STARや欧州サイバーレジリエンス法(CRA)への対応製品を紹介する。信頼性とセキュリティを備えたAI活用基盤を提案する。
主な展示製品は、JC-STARレベル1を取得した産業用セルラールーター「EKI-1642WI」、AMDの「EPYC 8004」シリーズプロセッサーを搭載したコンパクトGPUサーバー「SKY-602E3」、IEC 62443-4-2認証を取得した産業用PC「ARK-3533」などだ。
また、アットマークテクノ、インテル、キューエヌエックス、マクニカ、リネオソリューションズ、リョーサン菱洋の各ブースでも同社製品を展示する。リョーサン菱洋のブースでは、アドバンテック社員によるセミナー登壇も予定している。
11月19日には、横見光社長が特別講演「台湾AIフォーラム」に登壇する。エッジAI、エージェンティックAI、フィジカルAIを軸に、AIが現実世界で価値を生み出すための最新動向を紹介。AI活用に不可欠な「信頼」と、現場に合わせた「最適化」の重要性を解説し、フィジカルAI時代の産業変革を展望する。
講演時間は15時10分~15時40分。会場はアネックスホールのF201~F202会議室で、参加無料の事前登録制だ。展示会への来場登録後、マイページから申し込む。
展示会の開催時間は10~17時で、19日のみ18時まで。来場には事前登録が必要となる。




