USスチール、米モンバレー製鉄所に新熱延設備を建設へ…年産能力350万トンに拡大

USスチール(参考)
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日本製鉄の完全子会社であるUSスチール(United States Steel Corporation)が、米国ペンシルバニア州モンバレー製鉄所のエドガー・トムソン地区に、新たな熱延設備を建設することを決定した。

投資額は約30億ドルで、日本製鉄が公約している110億ドルの対米投資計画の一環として位置づけられる。

今回の投資により、老朽化した既存設備を最新鋭の設備へ更新する。年間生産能力は現在の約220万トンから約350万トンへと大幅に拡大する予定だ。

《森脇稔》

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