アルパインニューズが展開するオリジナルカスタマイズカー『カリカ(Carica)』に、ベース車であるトヨタ『ハイエース』(200系)の一部改良後モデルに対応した新仕様が設定された。2026年12月上旬から全国のアルパインスタイル各店および販売代理店で発売される。
カリカは、同社のカスタマイズカーブランド「キャルズモーター(Cal's Motor)」が手がけるハイエースベースのカスタムカー。角型4灯ヘッドライト、ルーバー付きグリル、クロームメッキバンパーなどを特徴とするクラシカルなスタイリングが採用されており、2023年1月に発表された。今回の新仕様ではエクステリアデザインに変更はなく、従来のスタイリングが継承されている。
ラインナップはレトロで華やかな印象の「US Style」と、精悍で落ち着いた印象の「EURO Style」の2種類。ベースグレードはいずれもスーパーGLで、価格はUS Styleが2.0Lガソリン2WDで565万円~、2.8Lディーゼル2WDで626万円~、2.8Lディーゼル4WDで656万円~(いずれも税込)。EURO Styleは2.0Lガソリン2WDで575万円~、2.8Lディーゼル2WDで636万円~、2.8Lディーゼル4WDで666万円~(いずれも税込)。
両スタイルとも純正8インチディスプレイオーディオ、トーヨータイヤ・H30(215/65R16)が標準装備されている。ホイールはUS StyleがムーンクロームホイールEURO StyleがBalken LHOTZEとなっている。
同時に、ハイエーススーパーGL専用の純正ディスプレイオーディオを移設してアルパイン製大画面カーナビ「BIG X」を装着できるパッケージも2026年12月上旬より販売される。なお、2026年に一部改良されたハイエースワイドボディに対応する「カリカワイド(Carica WIDE)」は現在開発中とされている。
発売店舗は、アルパインスタイル福岡R3、広島183、大阪171、名古屋155、横浜246、埼玉R4、東京、千葉R16、福島いわきR20、仙台R4、沖縄の全国11店舗。




