「迫力凄いね」BMW『7シリーズ』改良新型のデザインにSNSで反響、ツートンカラーにも注目

BMW 7シリーズ 改良新型
BMW 7シリーズ 改良新型全 14 枚

BMWのフラッグシップセダン『7シリーズ』の改良新型が国内で発売された。フロントデザインや車内の装備についてSNSでは、「迫力凄いね」「ツートンカラー似合う」など話題になっている。

【詳細画像】BMW『7シリーズ』改良新型

◆新デザインのキドニー・グリルとクリスタル・ヘッドライト

同モデルは2026年4月に世界初公開されたBMWのフラッグシップ・セダンで、ラグジュアリー・セグメントに向けた新たなデザイン言語を採用している。

BMW 7シリーズ 改良新型(740)BMW 7シリーズ 改良新型(740)

フロントには新デザインのキドニー・グリルとBMWアイコニック・グロー、新設計のクリスタル・ヘッドライトを採用。サイドは面を削ぎ落としたデザインとキャラクター・ラインで印象的な仕上がりとなり、リアは水平基調のデザインでワイド感と威厳を強調した。

また、量産車として個人の好みに合わせた色を選べる「BMWインディビジュアル2トーン・ペイント」を採用。上部を高光沢、下部をマットに仕上げる「デュアル・フィニッシュ」も改良新型で初めて選択可能となった。

◆「ノイエ・クラッセ」実現したインテリア

BMW 7シリーズ 改良新型(740)BMW 7シリーズ 改良新型(740)

室内は「ノイエ・クラッセ」のデザインをベースに、レザー、アルカンターラ、ウッド、クリスタル・ガラス、メタルなど厳選した素材を組み合わせられる。新しいライト・ストリップやスカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ、前席ヘッドレストのアンビエント・ライトが上質な空間を演出する。

オートマチック・ドアは車両への接近に連動した開閉動作が進化し、各ドアのスイッチやセンター・ディスプレイ・アプリからも自動開閉が可能となっている。

7シリーズとして初めて、17.9インチのフリー・カット・デザインのセンター・ディスプレイを採用。助手席向けには14.6インチの「BMWパッセンジャー・スクリーン」を新たに搭載し、地上波テレビやゲーム、オンライン会議などに対応する。ドライバーが運転中に助手席スクリーンを見ると映像が一時停止する安全機能も備える。

後席には31.3インチ・8K解像度の「BMWシアター・スクリーン」を選択可能で、改良新型では地上波テレビ視聴にも新たに対応した。HDMI入力端子は後席中央コンソールに移設され、左右ドアには5.5インチの「BMWタッチ・コマンド」を搭載している。

BMW 7シリーズ 改良新型(740)BMW 7シリーズ 改良新型(740)

◆直列6気筒の「740」とバッテリーEVの「i7」

3.0L直列6気筒ガソリンエンジンにBMW 48Vハイブリッド・システムを組み合わせた「BMW 740 Excellence」「BMW 740 M Sport」に加え、113kWhバッテリー搭載の電気自動車「BMW i7 60 xDrive Excellence」「BMW i7 60 xDrive M Sport」「BMW i7 M70 xDrive」をラインアップする。

一充電あたりの走行距離は、BMW i7 60 xDrive ExcellenceおよびBMW i7 60 xDrive M Sportが706km、BMW i7 M70 xDriveが686kmとなっている。

改良新型7シリーズの価格は1683万円から。納車は11月からを予定している。

BMW 7シリーズ 改良新型(740)BMW 7シリーズ 改良新型(740)

◆SNSの反応は

発売を受けてX(旧Twitter)では、多くの反響が寄せられている。注目はデザインだ。「フロントグリルが、拡大したから迫力凄いね」と存在感を評価する声や、「ツートンカラー似合うね」と2トーン・ペイントの組み合わせを挙げる声が出ている。

装備についての感想も。ドアの自動開閉機能に対して、「最近のBMWは凄いなあ ドアをタッチして自動開閉機能付いているとか最早ある種の芸術品である」との投稿があった。エンターテイメントシステムについては「思い切りがいいなぁ。カッコいいなぁ。」といったコメントも。

このほか、「改良後の7シリーズは気になりますね~」「俺がクソ金持ちならBMW i7を運転手付きで乗るけどな 静かで快適」と、静粛性や快適性に注目するコメントも寄せられていた。

《レスポンス編集部》

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