北陸新幹線問題で、鉄道・運輸機構へ初の業務改善命令…JR北海道は「こらえ時」 2020年最後の国交相定例会見 1枚目の写真(全2枚)

3年総額1302億円という莫大な支援を受ける見込みとなったJR北海道。赤羽大臣は会見で「北海道庁における検討状況を踏まえつつ、地元関係者の御意見も伺いながら、国としても黄色線区を含め、必要な支援がどうあるべきかをしっかり検討し、精力的に行っていきたいと思っております」と述べ、地域の足を守る姿勢を示した。写真は「黄色線区」のひとつである宗谷本線の終点・稚内駅。
《写真提供 写真AC》 3年総額1302億円という莫大な支援を受ける見込みとなったJR北海道。赤羽大臣は会見で「北海道庁における検討状況を踏まえつつ、地元関係者の御意見も伺いながら、国としても黄色線区を含め、必要な支援がどうあるべきかをしっかり検討し、精力的に行っていきたいと思っております」と述べ、地域の足を守る姿勢を示した。写真は「黄色線区」のひとつである宗谷本線の終点・稚内駅。

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