【BMW 3シリーズ 新型発表】スリーサイズが大きく! 取り回しに問題なし?

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 3シリーズ 新型発表】スリーサイズが大きく! 取り回しに問題なし?
【BMW 3シリーズ 新型発表】スリーサイズが大きく! 取り回しに問題なし? 全 5 枚 拡大写真

発表された新しいBMW『3シリーズ』のボディサイズは、全長、全高、全幅ともに先代から拡大した。全長は50mmアップの4520mm、全高は5mmアップの1420mm、全幅は75mmアップの1815mmだ。

【画像全5枚】

そのうち、全幅は1800mmの大台を突破し、日本国内での取り回しに不安を感じる向きもあるだろう。

BMWのマーケティング・ディビジョンの丸山英樹氏は「確かに横幅は増えていますが、お客さまが気にされるのは機械式駐車場です。その際に問題となるトレッドは先代モデルと比べて約20mmのアップです」と説明する。

75mmアップの全幅に対し、トレッドがそれほど増えていないことで、問題がないことを強調している。

また、丸山氏は今回の全幅が大きくなったことについては「ドアの厚みも増え、安全性もアップしている」とし、安全性などでもユーザーメリットが大きいことを訴えた。

なお、BMWでは年代を重ねるごとに3シリーズが大きくなっていることついて「ドイツでは毎年成人の平均身長が1mmずつ大きくなっているというデータがある」と説明。体格のアップにボディを合わせることが、ボディが大きくなる理由の一つであるとしている。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  5. 『ジムニー』MT仕様、エンジン始動ができなくなるおそれ…2月のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る