三菱自工、工場も世界品質を目指す

自動車 ビジネス 企業動向

三菱自動車工業の米国生産拠点(MMMA、イリノイ州)が品質管理の国際規格「ISO9002」の認証を取得した。すでに、国内の全製作所で同認証を受けており、海外工場では台湾の中華汽車工業などに続いて7番目の認証取得だ。

同社はISO9002に続いて、国内の乗用車系全製作所で環境マネージメントシステムの国際規格「ISO14001」も取得している。さらに、今年中にはトラック系の東京製作所でもISO14001の認証を受ける予定となっている。三菱では「国内外におけるISO規格の取得で、国際企業としてふさわしい職場環境づくりに取り組む」とコメントした。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る