「違反、即キップ」と勘違い? 運転中のケータイ通話が激減

自動車 社会 社会

今年11月から自動車運転中の携帯電話とカーナビの注視を禁止する道路交通法が施行されたが、施行後1ヵ月間で効果が上がっている実態が明らかになった。

警察庁の調べでは、11月中に携帯電話の使用中の人身事故は62件、うち死亡事故が2件で前年同月と比較してともに約7割減となった。カーナビによる事故も人身が3件(死亡事故ゼロ)でこちらも8割減と大幅に減った。

カーナビの注視や運転中の携帯電話は、それ自体では違反とならないが、それによって事故を起こした場合などに反則金と違反点数が課せられる。一般のドライバーがそれとは知らず「運転中、携帯で話していると違反キップを切られる」と思い込み、自粛したせいではと分析する声もあるが、意外なほど効果を上げている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  5. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る