トヨタ、日産、ホンダについで三菱もワンプライス販売

自動車 ビジネス 企業動向

最近ニューモデルを発売する際に、車両本体価格からの値引きゼロないしは5〜15万円程度一定の値引きにとどめひとつの価格で販売する「ワンプライス販売」を行なう車種が増えている。

トヨタはヴィッツ、プリウス、プログレ、アルテッツア、ファンカーゴ、クラウン、日産はティーノ、シルビア、セレナ、ホンダはS2000、バモス、インサイトなどだ。

三菱もミラージュ・ディンゴやパジェロで試みたが、実際には多少値引きを拡大させて販売している扱い店が多い。そこで2000年に新規に投入する新型ミドルミニバンの「ディオン」(1月25日発表、27日発売、ギャラン店、カープラザ店扱い)や、中盤に一新するミラージュ/ランサー/リベロについては完全なワンプライス販売を徹底させる方針。そのためにはライバル他社以上の低価格設定をしてこれをセールスポイントにして拡販攻勢をかける方針である。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る