カスタム系ミニミニバン、トヨタ『bB』はネッツ店て2月4日

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタは2月4 日に個性派コンパクトミニバンの「bB(ビービー)」を発売する。扱い店はネッツ店。こ のほど価格を決定し予約受注をスタートさせた。

東京・千葉・神奈川地区の車両本体価 格はベーシックグレードの2WD『1300S』が129万8000円、上級の『X』が141万8000円、『1500Z』145万8000円、『X』157万8000円、4WDは20万円高く、『1300S』が149万8000円、『1300X』161万8000円、『1500Z』161万8000円、『1500X』は173万8000円。『1300X』と『1500Z』は2WDと4WDが同一価格となっているのが注目される。ボディカラーはブラックをメインにホワイト、イエロー、ブルー、グレイ、シルバーの6色を設定。

生産は関東自動 車工業への委託で月販3000台程度を予定している。全国一斉に開催する販売店の発 表展示会は2月11〜13日の祭日を含めた3日間となる。WiLLViと同様にベ ースになっているのはヴィッツ/プラッツ/ファンカーゴ。2001年初めにはスポー ツタイプの2ドアクーペが発売になり、これによって全ラインアップが出揃うことになる。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る